小椋佳
しおさいの詩
お前が行く朝
春の雨はやさしいはずなのに
雨が降り時が流れて
あいつが死んだ
木戸をあけて~家出する少年がその母親に捧げる歌~
砂漠の少年
うす紅色の
白い浜辺に
六月の雨
西の空だけが
大いなる旅路
屋根のない車
雨だれの唄
少しは私に愛を下さい
この空の青さは
街角に来ると
この汽車は
陽だまりの仲間達
小さな街のプラタナス
さらば青春
想い出して下さい
帰っちゃおうかな
走らないで下さい
名もない魚
オナカの大きな王子さま
海辺の恋
風車にまわれ
公園に来て
帰り道急ごう
愛がこわれそう
夕ぐれの河に
ぼうやおねむり
同情
ほんの二つで死んでゆく
暇つぶし以上に
風はすぎ人もすぎ
子供らの明日
僕達の進軍
落書I
いまさら〜イメージ
落書II
スタンド・スティル
坂道
幼年期からの脱出
落書III
白い一日
落書IV
夢のペニーキャンディーズ
野ざらしの駐車場
旅仕度
落書V
不思議な顔
ひときれの青空
落書VI
夢追い人とだまされ屋
落書VII
残された憧憬
落書VIII
愛の足跡
5・4・3・2・1・0
思い込み part I
シクラメンのかほり
送り風
雨の露草に似て
揺れるまなざし
淋しさ
そこにいる君ではなくて
しじま
飛べない蝙蝠
何故でしょう
天井
くぐりぬけた花水木
糸杉のある風景
道草
傾いた道しるべ
思い込み part II
想い出の君へ
君の肩越しに
君は海だ
樹の名前は忘れても
夢飾り
ふと足を止めて
突然の君の訪れ
吐息
心の襞
時
スケッチブック
悲しみの終わりに
いらだち
私の悲しみには
グレープジュース飲んだ
何年ぶり
地平線
めまい
盆がえり
思いおこせば
花化粧
これが人生だろうか
渡良瀬を行けば
春なんだなあ
身辺抄
モク拾いは海へ
ひたすらに
ふりむけば愛
電話ボックス
私の心はフリージア
熱い瞬間
真夜中のメッセージ
僕らの四季
風の鏡
俺たちの旅
ただお前がいい
俺には分からない
夕焼けの三角公園で
私は北国津軽の子
古風な戀
春のあしおと
垣根
靴下
私は送り風
愛のピノキオ
ワンサイドゲーム
Long Distance Call
縦縞のシャツを着て
何処から何処へ何の為に
恋する人がそばにいたなら
恋語り
愛について
私の中の私達
次の街へ
See You Tomorrow
大空から見れば
大地は
キシェラック ヤイラック
また旅仕度
船で行った人に
惑い
花霞そして舞落葉
いつの日か旅する者よ
恋、してしまうもの
あなたのために
ため息の間に
誰でもいいから
二人こうして
便り届くなら
まごころ
流れるなら
御伽噺を
夢芝居
花遊戯
冬木立
忍ぶ草
古城の月
萌
夢のかよい路
あほうどり
愛しき日々
泣かせて
紫のドレス
まだ乾かない油絵の
秋の一日
憧れ遊び
遥かな轍
流氷の街
演歌みたいな別れでも
時を連れ、想い残して
紫陽花
初蜩
萩の賑い
国比べ
おしょうしな(ありがとう)
太鼓
函館山から
愛燦燦
君を歌おうとして
振子
Please smile, CHARLEY
夏ひとかけら
あなたが美しいのは
Who did see it?
旅立ちの序曲
光の橋を越えて
逢うたびに君は
I Love You
Whisper
コンビニエンス・ストア
駐車場勤めのボブ
EDY-GO-ROUND
かなうなら夢のまゝで
午前零時発
星座を抱いて
ギャラクシーバーフェクション
懐かしのFoolish Pleasure
君の街に幸福駅はあるか
心に空地を
徒らに、戯らに
サンゴ樹の葉裏の
歓びから振り向けば-TEN YEARS-
サヨナラ
こうして
心の中のシーソーゲーム
日曜日には君を
一枚の写真
化身
夢は死なない
赤いバラ
蕾
片手にワイン
不透明な慕心
階に嘯けば
旅を感じる時
少年の日に
朝焼けのサガポー
時の始め、空の果て
美しい暮らし
甘いオムレツ
君の声聴けば
歓送の歌
藍色の時
あなたのような人がいるから
夢積み上げて
君が僕を優しくする
心の酒
優しさばかり
旅のふた影
再会
夢歌詩
夢のほむら
流されはしなかった
山に抱かれて
山河
歌綴り「花簪」 同情~愛しき日々
歌綴り「花簪」 出来るなら
歌綴り「花簪」 あなたが発つ日に
歌綴り「花簪」 誰でもいいから
歌綴り「花簪」 誰でもいいから~屋根のない車
歌綴り「花簪」 屋根のない車~山河
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