灰野敬二
担ぎ出された 83 2/9拍子
ふとしたすきに 入り込んでしまう 穴のあいた結束
よもや 八重苦なんていうのが 存在しているなんて
「とめる」という意志しか 表わせない はっきりとした自覚
もうそろそろが 赤く赤く 転がってゆく
No reviews yet.